Amazon Primeのメリット・デメリット!【徹底レビュー】

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Amazon Primeが気になる人

 
Amazon Primeってどんなメリット・デメリットがあるの?元が取れるか心配だな・・・利用している人の評判・口コミを聞いてみたいな。
 
のーさん
こういった疑問に答えます。
 

記事の内容

  • 有料だけど→Amazon Primeは本当におすすめ【レビュー】
  • Amazon Primeのメリット・デメリット【楽天と比較しつつ考察】
  • Amazon Primeでよくある質問【疑問を全て解決します】
  • Amazon Primeをお試しする3つの手順【簡単です】

 

この記事を書いている私は、Amazon Prime(アマゾンプライム)を2014年から7年間利用し続けています。そんな私が、本記事ではアマゾンプライムで気にいっているサービスをレビューしつつ、メリットとデメリットを紹介します。

 

デメリットも包み隠さずにお話ししますので、これからAmazon Prime(アマゾンプライム)を始めたいって方は是非じっくりとご覧ください。

 

有料だけど→Amazon Primeは本当におすすめ【レビュー】

 

結論は、大満足しております。

 

私の利用状況を公開します

Amazon Prime会員画面

 

上記の通り。

年間4,900円の会員費を支払い、この記事を書いている2020年4月18日で、配送料の節約が7,590円。
つまり配送料だけで2,690円得をしているとの事。

 

 本当か確認

正直、実感がなかったので、詳細を調査。

発注数は2019年で全15回。

 

Amazon Prime注文履歴

 

我が家はほぼ毎回「Amazonお急ぎ便」を使うので、その配送料510円/回で計算すると・・
510円×15回=7,650円

 

若干端数が違いますが、通常配送が混じっている誤差でしょう。
確かに表示されたくらいの金額になっていそう。

 

配送料だけでも元は十分に取っていますね。

 

Prime Videoは見ごたえ十分

Prime Video

 

Amazon Prime(アマゾンプライム)の特典は配送料だけではありません。

 

よく利用するサービスがAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)
最近は大ファンの「キングダム」が待望のアニメシーズン3がスタートしたので、シーズン1から見直しました。

 

中でも特に感心しているのが”オリジナル作品が面白い”ところ。
オリジナル作品ってなんとなく製作費少なそうで、マイナー企画だから面白くないだろうという先入観が見事に裏切られました。

 

特にハマったのが松本仁志の「ドキュメンタル」。

 

ドキュメンタル

 

 

簡単に言うと、芸人10人が自腹100万円づつ払って、密室で笑わせあって、最後まで笑わなかった芸人が集まった1000万円を総取りするゲーム。

ケンコバやくっきーなど人気芸人がプライドをかけて参戦、地上波では絶対に使えないネタ全開で笑わせあう。
現在シーズン7の人気作品です。

 

これが見れるだけでも価値があったと感じてます。
他には「バチェラー」なども人気ですね。

 

Amazon musicは移動・作業・育児に欠かせない

Amazon Music

 

Amazon Prime(アマゾンプライム)会員は200万曲が聞き放題のAmazon musicも特典として利用可能。

 

様々なジャンルの楽曲が収録されているので、生活の様々なシーンで使えます。
自宅のWi-Fiでスマホにダウンロードしておけば、ギガを消費することなく外で音楽が楽しめるのもポイント。

 

私の場合

  • 通勤中には洋楽ロックor J-POP
  • 家族でドライブ中は懐メロやアニソン
  • ブログ執筆時は洋楽かゲームサントラ
  • 娘とはキッズ向け英語チャンネル
  • 睡眠導入にヒーリングミュージック

と生活の至る場面でプライムミュージックを使いまくる。

 

生活に様々なジャンルの音楽が加わると「生活の質」が向上します。

 

これだけの楽曲が月500円のサービスの「おまけ」で聴き放題なんて、昔は3,000円のCDを月に何枚か買っていた事を考えると本当にお得な時代ですね。

 

Prime Readingのおかげで雑誌代を節約

Prime Reading

 

Amazon Prime(アマゾンプライム)は一部の書籍・雑誌も読み放題。

 

  • アウトドア雑誌の「GO OUT」
  • トレーニング雑誌の代名詞「Tarzan」
  • 限定企画で漫画ドラえもん
  • トレンド雑誌「Get Navi」
  • アニメ雑誌「アニメディア」
  • 旅行雑誌「男の隠れ家」

など、結構いろいろなジャンルの雑誌が読めるので、わざわざ購入する事が無くなりました。

 

雑誌代って結構バカにならなくて、月に2冊買うとそれで1,000円~1,500円くらいしますよね。
これだけでも月500円の会員費は元が取れています。

 

レビューまとめ

これまで紹介した

  • 配送料
  • 動画サービス
  • 音楽配信サービス
  • 書籍・雑誌読み放題

 

それぞれ単体でも月500円の元は十分とれるのに、それらが全て入って月500円なんて、安すぎて逆に怖いと感じています。
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Amazon Primeのメリット・デメリット【他社と比較しつつ考察】

チェックする3人

 

次はAmazon Prime(アマゾンプライム)のメリットとデメリットを見ていきます。

 

 メリット

  1. 配達スピードが圧倒的に早い
  2. オール・イン・ワンの圧倒的サービス
  3. 業界最大手だから安心できる

 

 デメリット

  1. 自動延長が設定されている
  2. 年会費値上げの可能性あり

 

メリット①:配達スピードが圧倒的に早い

個人的に一番素晴らしいと思える点がこれ。
発注したら次の日に商品が届く。仕事×育児×趣味で買い物にいく時間が無い自分にとっては、ありがたい限りです。

 

世の中には小売店がたくさんありますが、、個人的にはネットショッピングの方が利便性が高いなと思っています。これからの時代では小売店が淘汰されるのは、時間の問題ですね。

メリット②:オール・イン・ワンの圧倒的サービス

月たった500円で価値の高いサービスを、まとめて利用できるのは嬉しいですよね。

 

下記は公式サイトに掲載されたプライム会員特典の一覧です。

  1. お急ぎ便が何回でも無料
  2. 配達日時指定が何回でも無料
  3. プライムビデオ限定のオリジナル作品
  4. 話題の映画・ドラマが見放題
  5. 幅広いジャンルの読みものが楽しめるPrime Reading
  6. 200万曲が聴き放題のPrime music
  7. Twich Primeで毎月無料ゲームが遊べる
  8. アマゾンフレッシュで生鮮食品を最短翌日にお届け
  9. 会員限定タイムセールでお得に買い物
  10. パパ・ママはおむつなど15%割引
  11. アマゾンフォトで無制限に写真保存

 

日本の企業だと、ぶっちゃけここまでのサービスはできません。
Amazonを利用するのが得策だと思っています。
※もちろん今後はわかりませんので、常にアンテナは張りますが。

 

メリット③:業界最大手だから安心できる

Amazonはマーケットプレイス型のEコマース(ネットショッピング)ですが、Eコマースにもいくつかサービスがあります。

 

 定番のEコマース比較

  • 楽天市場:日本のEコマース業界の先駆者。Amazonよりもポイント還元サービスに強い。個別ショップを寄せ集めたような体系。ショップによるが通常2~4日で配達。
  • Amazon:世界のEコマース業界の先駆者。完全システム化された無駄がなく質の高いサービス。統一されたサイトデザインで快適に買い物ができる。翌日配達可能。
  • Yahooショッピング:ソフトバンクグループが運営するEコマース。PayPayと連動した独自割引サービスを展開する。個別ショップを寄せ集めたような体系。ショップによるが通常2~4日で配達。

 

定番は上記の通り。

楽天市場はポイント還元サービスが魅力ですが、単体では還元率が低いのが難点。楽天カード・楽天証券・楽天モバイルなど、楽天サービスを複数利用する必要があり、ハードルが高い。

あとショップごとにサイトデザインがバラバラなので買い物しにくい。個人的にはこれが一番嫌い(でも楽天ゴールドカードユーザーw)

 

Yahooショッピングもそこそこ人気のあるサービスですが、他の2つと比べるとまだ利用者は少ない模様です。
とりあえず、ユーザーの多さや実績を考慮して「Amazon」から始めてみるのがオススメです。

 

デメリット①:自動延長が設定されている

Amazon」も商売なので当たり前ですが、会員サービスの自動延長がデフォルトに設定されています。
つまり、何もしないと次年度も会費が支払われるということ。

 

もちろん、解約する方法はあるのでご安心を。

 

解約方法

 

上記の通り、TOPページからすぐ解約できます。
また、解約を忘れないように、3日前にメールをする設定にもできます。

 

デメリット②:年会費値上げの可能性あり

これは実際に過去にも行われています。

 

以前は年会費3,900円でしたが、2019年5月17日から4,900円に値上げされました。
これは便利なサービスが追加され、サービスが進化している為とのこと。

 

Amazonにおけるサービスの進化

画像引用元:https://japan.cnet.com/article/35135635

 

ちなみにAmazonが浸透した、米国の「Amazon Prime(アマゾンプライム)」会員価格は現在119ドル(約13,000円)です。

 

日本でも利用者が拡大・定着すると、今後も値上げが予想されます。
ですので私は、まだ割安の今は利用を続け、値上げされて”割に合わない”と感じたら解約します。

 

日本初の値上げが2019年なので、今後しばらくは現在の価格が続くと思われます。
あなたもお得な今のうちに利用しておく事がおすすめです。
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Amazon Primeでよくある質問【疑問を全て解決します】

 

Amazon Prime(アマゾンプライム)を始めるにあたって、よくある質問は次のとおり。

 

  • その①:月払いと年払いどちらが良い?
  • その②:追加料金は発生する?
  • その③:家族と共用できる?

 

その①:月払いと年払いどちらが良い?

結論は月払いスタートがおすすめ。

 

不要になった時に解約しても、既に支払った会費は返金されません。
なのでサービスを利用し続けるか迷っているうちは、月会費で入会した方が損害が少なくなります。
ただし、1年間使う場合は年払いの方が1,000円ほどお得なので、途中で切り替えましょう。

 

理想は無料体験の30日間で判断して、年会費で始めるのが理想です。
でも1ヶ月で買い物する機会ってそんなに多くないので、判断は難しいと思っています。

 

以上の理由から

無料体験30日→月払いで利用開始→続けるなら年払い の流れをオススメします。
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その②:追加料金は発生する?

Prime対象外の動画・音楽・書籍を利用すると発生します。

 

多くの無料コンテンツが提供されているAmazon Prime(アマゾンプライム)ですが、最新作など一部のコンテンツは有料です。

 

利用する際は「Prime対象」かどうかをチェックしましょう。
チェック方法は簡単。バナーに”✓Prime”と書かれていれば「Prime対象」です。

 

Prime対象

 

それ以外は基本的には追加料金は発生しません。

目当ての作品があれば、無料体験をして確認するのがベストですね。
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その③:家族と共用できる?

結論:できます。

 

家族の誰かのアカウントで申し込んで、そのアカウントを共有すればOK。
ただし、自分の注文・視聴履歴が家族に共有されるので、そこだけは注意が必要です。

 

Amazon Primeをお試しする3つの手順【簡単です】

 

最後に「Amazon Prime(アマゾンプライム)」を始める手順を解説します。
といっても、、、とても簡単です。

 

  • 手順①:会員登録(アカウント所有者は不要)
  • 手順②:支払い方法選択(登録済の人は不要)
  • 手順③:”無料体験を開始”ボタンで利用開始

 

たったこれだけ。
まずは無料の30日体験をスタートしちゃいましょう。

 

 無料体験を開始する方法

無料体験の開始方法

 

公式サイトにアクセスしてから、「30日間の無料体験を試す」をクリックするだけ。
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既にAmazonを利用したことがあり、クレジットカードが登録してある人はすぐに利用開始できます。
まだAmazonのアカウントをお持ちでない方は、クレジットカードの登録が必要なので準備しておきましょう。

 

スタートしたら買い物をするもよし、好きな映画・アニメを見るもよし、使い放題をぜひ楽しんでくださいね(^-^)

 

 

という訳で、今回は以上です。
Amazon Primeは素晴らしいので、是非お試しください!

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